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市川市動植物園は子連れに最高!レッサーパンダ・ふれあい・ミニ鉄道|入園料・アクセス・見どころガイド

千葉県市川市の「市川市動植物園」は、レッサーパンダで有名な市川市大町の動物園。多くのレッサーパンダが暮らし、オランウータンやコツメカワウソ、ヤギの空中散歩など見どころいっぱい。モルモットやマイクロブタとふれあえる「なかよし広場」ミニ鉄道もあって、小さなお子さん連れにぴったりです。しかも入園料は大人440円・小中学生110円・未就学児無料ととってもリーズナブル。「何が見られる?」「ふれあいは?」「料金やアクセスは?」――そんな疑問に、毎年家族で千葉に通う3児パパのみなとが、見どころ・ふれあい・料金・アクセスまでまとめてご案内します。

市川市動植物園のレッサーパンダ
市川市動植物園の人気者・シセンレッサーパンダ 出典:市川市動植物園 公式サイト

🐾 この記事でわかること

  • レッサーパンダなど見どころと人気の動物
  • なかよし広場のふれあい・ミニ鉄道
  • 入園料・開園時間・休園日
  • アクセス・駐車場・子連れで回るコツ

市川市動植物園ってどんな所?(入園440円・未就学児無料)

市川市動植物園は、市川市北部の大町にある、市が運営する入園料がとてもお手ごろな動植物園。大人440円・小中学生110円・未就学児無料で、レッサーパンダをはじめとする動物たちに会えます。広すぎずベビーカーでも回りやすい規模で、ふれあい・ミニ鉄道・遊具・バラ園とコンパクトに楽しめるのが、小さな子を連れた家族にうれしいポイント。となりには自然観察園もあり、四季の自然を感じながらのんびり過ごせます。すぐ近くにフィールドアスレチックのありのみコースもあるので、大町エリアでハシゴ遊びもおすすめです。

一番人気はレッサーパンダ!(多頭飼育・パクパクタイム)

市川市動植物園といえば、なんといってもシセンレッサーパンダ。1986年にやってきて以来、繁殖に成功してたくさんのレッサーパンダが暮らす、全国でも知られた人気スポットです。木に登ったり笹を食べたり、つぶらな瞳とふさふさのしっぽに親子でメロメロ間違いなし。曜日限定で、レッサーパンダが目の前でごはんを食べる「パクパクタイム」が見られることもあります(開催日は変動するので公式で確認を)。動きが活発になる午前中や夕方がねらい目。お子さんと「どこにいるかな?」と探しながら観察してみてください。

モルモット・マイクロブタとふれあえる「なかよし広場」

子連れに大人気なのが「なかよし広場」モルモットやマイクロブタとのふれあいが毎日楽しめて、小さな子の「動物に触れる初体験」にぴったりです(ふれあいの時間・内容は日によって変わります)。動物園のシンボル的な存在が、屋根の上をつなぐ平均台を歩く「ヤギの空中散歩」。器用にバランスをとって渡る姿に、子どもも大人も思わず拍手。やさしく動物と接するルールを学べるのも、ふれあい体験ならではですね。

市川市動植物園のヤギの空中散歩
名物「ヤギの空中散歩」。器用に高い橋を渡ります 出典:市川市動植物園 公式サイト

オランウータン・カワウソも見逃せない人気者

レッサーパンダ以外にも個性ゆたかな動物がいっぱい。迫力満点の大きな顔のボルネオオランウータンや、ウォータースライダーを勢いよく滑り降りるコツメカワウソは、いつも見物客で人気。とくにカワウソが水しぶきをあげて滑る姿は必見で、子どもたちは大喜びです。下の写真は左右にスワイプすると人気者の様子が見られます。動物それぞれの「お食事タイム」や「○○タイム」のスケジュールを入園時にチェックしておくと、活発な姿を見逃しません。

市川市動植物園のオランウータン
迫力満点のボルネオオランウータン 出典:市川市動植物園 公式サイト
市川市動植物園のコツメカワウソ
ウォータースライダーを滑るコツメカワウソが大人気 出典:市川市動植物園 公式サイト

ミニ鉄道・遊具・バラ園も楽しめる

動物を見たあとは、「ミニてつ広場」のミニ鉄道に乗ったり、「なかよし広場」周辺の遊具で体を動かしたり。動物園に併設のバラ園には、ツルバラのトンネルやパーゴラがあり、約110種・934株のバラが見ごろの時期(春・秋)はとても華やか。動物・ふれあい・乗り物・お花と、ひとつの場所でいろいろな楽しみ方ができるのが市川市動植物園の魅力です。芝生の休憩スペースもあるので、お弁当を持ってピクニックするのも気持ちいいですよ。

入園料・開園時間・休園日

区分 入園料金
大人 440円
小・中学生 110円
未就学児 無料

開園時間は9:30〜16:30(最終入園16:00)休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始です。料金がお手ごろなので、近くまで来たときに気軽に立ち寄れるのもうれしいところ。料金・開園日は変わることがあるため、おでかけ前に公式サイトで確認してください。

アクセス・駐車場

電車はJR武蔵野線「市川大野駅」、JR総武線「本八幡駅」などから動植物園方面のバスを利用するのが便利。北総線「大町駅」からも歩いて行ける距離です。の場合、入口近くに駐車場(約240台・1日500円)があります。週末やレッサーパンダのイベント日、バラの見ごろは混みあうので、午前の早い時間がおすすめ。所在地は市川市大町284-1です。すぐ近くのありのみコースとあわせて、大町エリアで一日遊ぶプランも組めます。

🗺️ 市川・大町はハシゴ遊びがおすすめ

市川市動植物園のすぐ近くにはフィールドアスレチック ありのみコースもあり、大町エリアで一日たっぷり遊べます。ふなばしアンデルセン公園など船橋・北西部のおすすめは下のガイドにまとめています。

▶ 船橋・北西部の子連れおでかけ完全ガイド

動物園を子連れで楽しむ持ち物

🐾 動物観察&ピクニックにあると便利(3社価格比較)

レッサーパンダや動物をじっくり見るのと、芝生での休憩に役立つ2つです。

子ども用双眼鏡の一例

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木の上のレッサーパンダや遠くの動物をくっきり観察。軽くて扱いやすい子ども用が、動物園や自然観察で大活躍します。

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あわせて読みたい

🐾 市川市動植物園・よくある質問(FAQ)

Q. 入園料はいくらですか?

A. 大人440円、小・中学生110円、未就学児は無料です。市が運営しているのでとてもお手ごろで、気軽に立ち寄れます。

Q. レッサーパンダは何頭くらいいますか?

A. 1986年に来園して以来、繁殖に成功し、たくさんのシセンレッサーパンダが暮らしています。曜日限定で目の前でごはんを食べる「パクパクタイム」が見られることもあります(開催日は公式で確認を)。

Q. 動物とのふれあいはできますか?

A. 「なかよし広場」でモルモットやマイクロブタとのふれあいが毎日楽しめます(時間・内容は日によって変わります)。名物の「ヤギの空中散歩」も必見です。

Q. 開園時間と休園日は?

A. 9:30〜16:30(最終入園16:00)です。休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始です。

Q. アクセス・駐車場は?

A. JR「市川大野駅」「本八幡駅」などからバス、北総線「大町駅」からは徒歩圏です。車の場合は駐車場(約240台・1日500円)があります。所在地は市川市大町284-1です。

🎟️ 入園チケットは事前購入がスムーズ

アソビューでチケットを見る

日付指定の電子チケット・スマホ画面でそのまま入場

まとめ:市川市動植物園はレッサーパンダ&ふれあいが楽しい子連れスポット

市川市動植物園は、人気のレッサーパンダにオランウータン、カワウソ、ヤギの空中散歩、ふれあい、ミニ鉄道、バラ園と、子連れの「見たい・触れたい・遊びたい」がぎゅっと詰まったお手ごろ動物園。ベビーカーでも回りやすく、すぐ近くのありのみコースとあわせて大町エリアで一日遊べます。双眼鏡とレジャーシートを持って、家族で動物たちに会いに行ってくださいね。みなとでした!

※掲載内容は執筆時点の情報に基づきます。料金・開園時間・休園日・ふれあいやパクパクタイムの開催・各種設備は変わる場合があるため、おでかけ前に市川市動植物園の公式サイトで最新情報をご確認ください。一部リンクに広告(アフィリエイト)を含みます。

▼ 参考・出典
・市川市動植物園 公式サイト:city.ichikawa.lg.jp/site/zoo

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