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ブルーベリーヒル勝浦は子連れに最高!広大な芝生・体育館・バイキング・キョンを宿泊レポ

千葉・勝浦の高台にあるホテル ブルーベリーヒル勝浦は、約20万坪の広大な敷地に芝生やレンガ造りの建物が広がるリゾートホテル。今回、5月に家族で実際に泊まってきたので、芝生・無料レンタル・体育館・キョン・バイキング・客室まで、子連れ目線の正直レポでお届けします。

関東から3人の子を連れて毎年千葉へ通う3児のパパが、よかった点も「ちょっと気になった点」もそのままレビューします。

🫐 この記事でわかること(実際に泊まった感想)

  • 広大な芝生と無料で借りられる遊び道具
  • 体育館で卓球・バドミントン/キョンに会える!
  • 客室・お風呂・バイキングの正直レビュー
  • アクセス・予約と、帰りに寄れるスポット

※本記事は2026年5月に家族で実際に宿泊した体験に基づくレポートです。設備・料金・サービスは変更される場合があるため、ご予約前に公式・予約サイトで最新情報をご確認ください。一部リンクに広告(アフィリエイト)を含みます。

ブルーベリーヒル勝浦ってどんな宿?

ブルーベリーヒル勝浦の広大な芝生とレンガの建物
芝生が美しい広大な敷地。レンガ造りの建物が点在(撮影:筆者)

ブルーベリーヒル勝浦は、勝浦市興津・海抜60mの高台に建つリゾートホテル。なんといっても約20万坪という広大な敷地が魅力で、テニスコート・屋外プール・乗馬センター・ドッグランなどの施設が点在しています。とにかく芝生がきれいで、子どもが思いきり走り回れる開放感は、街なかのホテルでは味わえません。レンガ造りの建物がならぶ景観も、まるで外国のリゾートのようでした。

📸 施設の写真をスワイプでチェック →(公式)

ブルーベリーヒル勝浦の屋外プール
夏季限定の屋外プール(出典:公式サイト)
ブルーベリーヒル勝浦の乗馬センター
乗馬センター(出典:公式サイト)
ブルーベリーヒル勝浦のテニスコート
テニスコート(出典:公式サイト)
ブルーベリーヒル勝浦のキッズルーム
キッズルーム(ボールプール・おままごと/出典:公式サイト)
ブルーベリーヒル勝浦の多目的グラウンド
多目的グラウンド(出典:公式サイト)

敷地内には、上のスライドのとおり夏季限定の屋外プール・乗馬センター・テニスコート・多目的グラウンドに加え、小さな子ども向けのキッズルーム(おままごとセットやボールプール)もそろっています。※筆者が宿泊したのは5月で、屋外プールは夏季のみの営業のため今回は利用していません。これらの施設写真は公式サイトより掲載しています。

施設写真の出典:ホテル ブルーベリーヒル勝浦 公式サイト

広大な芝生&無料で借りられる遊び道具

うれしかったのが、フロントでボールやラケットなどが無料で借りられること。手ぶらで行っても、広い芝生でボール遊びがすぐ楽しめます。わが家も借りて、芝生で子どもと走り回って遊びました。お金をかけずに体を動かせるので、子連れには本当にありがたいサービスです。

体育館で卓球・バドミントン

📸 スワイプで2枚 →

ブルーベリーヒル勝浦の体育館で卓球
木のぬくもりのある体育館。卓球・バドミントンを楽しめる(撮影:筆者)
ブルーベリーヒル勝浦の多目的ホール
卓球台がならぶ多目的ホール(出典:公式サイト)

敷地内には体育館があり、卓球とバドミントンのセットを借りて汗を流しました。天気を気にせず体を動かせるので、雨でも子どもが退屈しません。体育館のすぐ横にトイレと自販機があるのも、子連れには地味に便利なポイントでした。

キョンに会える!夜のナイトフォトキャンペーン

ブルーベリーヒル勝浦の敷地内にいるキョン
敷地内で出会えるキョン。子どもが大よろこび(撮影:筆者)

このホテルならではの体験が、敷地内で「キョン」に会えること。キョンは小型のシカの仲間で、敷地のあちこちで見かけました。夜になるとたくさん出てくるそうで、滞在中は「ナイトフォトキャンペーン」のようなものも開催されていました。夜にキョンを撮ると、1フレームに写った1匹につき割引(私が見たときは1匹100円OFF)というユニークな企画。何匹も見かけましたが、1枚のフレームに複数のキョンを収めるのはなかなか運も必要で、家族で盛り上がりました。

客室・お風呂(正直レビュー)

ブルーベリーヒル勝浦の洋風の客室
洋風でかわいらしい客室(撮影:筆者/人物はプライバシー保護のため加工しています)

客室は洋風でとてもかわいらしい雰囲気。広めでゆったり過ごせました。温泉はありませんが、お風呂は大きめで家族で入っても快適。さらに赤ちゃん用のお風呂グッズも完備されていて、小さな子連れでも安心でした。「温泉つきの宿がいい!」という方には物足りないかもしれませんが、広い敷地でのびのび遊ぶことがメインの宿と考えると、十分に満足できる設備です。

食事はバイキング(正直レビュー)

夕食・朝食はバイキング。正直なところ品数はちょっと少なめかな?という印象でしたが、味は文句なしでおいしくいただけました。子どもが食べられるメニューもあり、家族で楽しめます。豪華さよりも、広い敷地で遊んでおなかを空かせて食べるのが似合う、素朴でおいしいバイキングでした。

受付前の池でコイのエサやり

ブルーベリーヒル勝浦の受付前の池でコイにエサやり
受付・食事会場前の池でコイのエサやり(撮影:筆者)

受付と食事会場の前には池があり、コイにエサをあげられます売店でコイのエサが購入でき(100円ほど)、子どもが夢中になって楽しんでいました。食事の前後にちょっと立ち寄れる、子連れにうれしいお楽しみスポットです。

アクセス・予約

項目 内容(執筆時点)
所在地 千葉県勝浦市興津1920(海抜60mの高台)
電車 JR外房線「勝浦駅」から車で約15分(送迎の有無は予約時に確認を)
敷地 約20万坪。芝生・テニスコート・屋外プール・乗馬センター・体育館など
温泉 なし(お風呂は大きめ・赤ちゃん用グッズあり)

出典:ホテル ブルーベリーヒル勝浦 公式サイト。アクセス・施設の詳細は公式でご確認ください。

帰りに寄れる勝浦・内房の子連れスポット

わが家は帰りに「千葉こどもの国キッズダム」に寄ってから帰りました。勝浦エリアは子連れの遊び場が充実しているので、宿泊とあわせて立ち寄りスポットを組み合わせると、旅がより充実します。

🫐 ブルーベリーヒル勝浦に関するよくある質問(FAQ)

Q. 温泉はありますか?

A. 温泉はありませんが、お風呂は大きめで、赤ちゃん用のお風呂グッズも完備されています。温泉重視の方には物足りないかもしれませんが、子連れには十分快適でした。

Q. 子連れ・赤ちゃん連れでも楽しめますか?

A. 広い芝生で遊べて、ボールやラケットの無料レンタル、体育館、コイのエサやりなど子どもが喜ぶ要素が満載です。赤ちゃん用のお風呂グッズもあり安心でした。

Q. キョンは本当に見られますか?

A. 敷地内で何匹も見かけました。夜になるとさらにたくさん出てくるそうです。滞在時は夜にキョンを撮影すると割引になるキャンペーンも行われていました(内容は時期により異なります)。

Q. 食事(バイキング)はどうでしたか?

A. 品数はやや少なめな印象でしたが、味はおいしく満足でした。子どもが食べられるメニューもあります。

まとめ:芝生でのびのび遊べる子連れ向けリゾート

ブルーベリーヒル勝浦は、約20万坪の広大な芝生・無料で借りられる遊び道具・体育館・キョンとの出会い・コイのエサやりと、子どもが体を動かして楽しめる要素が満載のリゾート。温泉がない・バイキングの品数はやや少なめといった点はありますが、「広い自然のなかで子どもをのびのび遊ばせたい」家族には本当におすすめです。勝浦・内房のスポットとあわせて、家族の思い出に残る旅を計画してみてくださいね。

※本記事は2026年5月の宿泊体験に基づくレポートです。設備・料金・キャンペーン等は変更される場合があるため、ご予約前に公式・予約サイトで最新情報をご確認ください。

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