千葉・勝浦の「勝浦朝市」は、石川・輪島、岐阜・高山とならぶ日本三大朝市のひとつといわれます。430年以上の歴史をもち、朝6時半から港町の通りに次のような品が並びます。
- 新鮮な魚介
- 干物
- 野菜
- 食べ歩きグルメ
早起きして家族で歩けば、子どもにとっても忘れられない朝になります。

🐟 この記事でわかること
- 勝浦朝市の開催日・時間・場所(月内で通りが変わる点)
- 子連れでの歩きやすさ・おすすめの時間帯
- 食べ歩きグルメ&海の幸・アクセス・駐車場
勝浦朝市ってどんな所?(日本三大朝市・430年以上の歴史)
勝浦朝市は、430年以上続く港町の朝市です。始まりは1591年(天正19年)で、勝浦城主・植村泰忠が農水産物の交換の場として開いたと伝わります。
開催は朝6:30頃〜11:00頃で、定休日は毎週水曜と元旦です。
会場の通りは、月の前半と後半で変わります。
- 月の前半(1〜15日):「下本町朝市通り」
- 月の後半(16〜末日):「仲本町朝市通り」
おでかけ前に日付をチェックしておきましょう。
子連れでも安心して歩ける
勝浦朝市は、ベビーカーやバギーでも安心して歩けます。お店は一般の道路沿いに並び、開催時間中は出店者の荷下ろし以外の車両が禁止になるからです。
トイレは、会場近くの朝市休憩所と、墨名駐車場に多目的トイレがあります。
朝は港町の空気が気持ちよく、夏でも比較的涼しい時間帯です。子どもと「これ何の魚?」と話しながら歩くだけでも楽しい、生きた社会科見学のような場所です。
食べ歩き&海の幸が楽しい
勝浦朝市の主役は、水揚げされたばかりの新鮮な魚介と干物です。干物には都内の半額以下という掘り出し物も多くあります。旬の野菜や山菜も並びます。
食べ歩きで人気なのは次のようなものです。
- 漬け丼・海鮮丼
- 「イカメンチ」(刻んだイカと野菜を揚げたもの)
- わらびもち
- はまぐり汁・イセエビの味噌汁
朝ごはんを朝市で済ませるのが、通の楽しみ方です。
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何時から何時まで?おすすめの時間帯(早めが正解)
お店が開くのは6:30頃で、賑わうのは8:00〜9:00頃です。新鮮な品ほど早くなくなるので、できれば早い時間に行くのがおすすめです。
11時には店じまいが始まるので、朝活おでかけとして組み込み、その後に周辺観光へ向かう流れが効率的です。
朝市で買ったものを持ち帰る便利グッズ
🛒 干物・海鮮の持ち帰りに
駐車場・アクセス(市営駐車場から徒歩5分)
車を停めるのは市営の墨名(とな)・出水(いでみず)駐車場(有料・24時間)で、会場まで徒歩約5分です。墨名は普通車148台、出水は68台です。最初の1時間は無料で、1日の上限は600円(土日祝・7〜8月・年末年始は1,000円)です。
- 電車:JR外房線「勝浦駅」から徒歩約10分
- 車:圏央道・市原鶴舞ICから約40分
雨の日は開催される?
勝浦朝市は台風などの荒天でない限り、雨でも開催されます。ただし雨の日は露店の数が少なめになります。お目当てがある日は、念のため観光協会の公式情報で確認してからおでかけすると安心です。
🛏️ おでかけのあとは、近くの宿でゆっくり泊まろう
日帰りも楽しいですが、子連れなら近くの宿に1泊するとぐっとラク。人気の宿は早めの予約がおすすめです。
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🐟 勝浦朝市・よくある質問(FAQ)
Q. 勝浦朝市は何時から何時までですか?
A. 朝6:30頃〜11:00頃です。定休日は毎週水曜日と元旦です。新鮮な品は早くなくなるため、賑わう8:00〜9:00頃までに行くのがおすすめです。
Q. 開催場所はどこですか?
A. 月の前半と後半で会場が変わります。前半(1〜15日)は「下本町朝市通り」、後半(16〜末日)は「仲本町朝市通り」です。日付に合わせて確認しましょう。
Q. 子連れ・ベビーカーでも大丈夫ですか?
A. 道路沿いにお店が並び、開催中は荷下ろし以外の車両が禁止されるため、ベビーカーでも安心して歩けます。
Q. おすすめの食べ歩きグルメは?
A. 漬け丼や「イカメンチ」、わらびもち、はまぐり汁などが食べ歩きで楽しめます。干物のお土産もおすすめです。
Q. 駐車場・アクセスは?
A. JR勝浦駅から徒歩約10分、市原鶴舞ICから車で約40分。市営の墨名・出水駐車場(有料)から徒歩約5分です。
Q. 雨の日も開催されますか?
A. 台風などの荒天でなければ雨でも開催されますが、露店の数は少なめになります。
🛏️ 遠方・朝いちなら勝浦・鴨川エリアで宿泊・前泊もおすすめ
遠方からや翌朝が早いなら、勝浦・鴨川エリアで一泊すると朝いちばんからゆっくり遊べてラク。楽天トラベルなら料金・口コミ・地図つきで一覧でき、日付と人数(子どもの年齢)で絞り込むだけです。
まとめ:勝浦朝市は「早起きして家族で食べ歩き」が正解
430年以上の歴史をもつ勝浦朝市は、子連れにもおすすめの朝活スポットです。楽しめるのは次のとおりです。
- 新鮮な海の幸
- 食べ歩きグルメ
- 港町の活気
おすすめの回り方は、早起きして朝ごはんを食べ歩き、お土産の干物を買って帰る流れです。
※掲載内容は2026年9月時点の情報です。




