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マザー牧場の入場料と割引|ジップライン(ファームジップ)の料金・子連れの回り方と駐車場

マザー牧場は、千葉・富津の鹿野山にある子連れ大定番のレジャースポットです。我が家も何度も訪れていますが、こぶたのレースやいちご狩りなど、一日じゃ遊びきれないほど盛りだくさんです。

🐑 この記事でわかること

  • 入場料金と、チケットを賢く買う方法
  • 子連れで楽しめる遊び・ふれあい・季節のイベント
  • アクセス・駐車場、そして泊まりがけプラン

入場料金とチケットを賢く買う方法

マザー牧場の羊・アルパカ・牧羊犬
出典:マザー牧場公式サイト

マザー牧場の入場料金は次のとおりです(2026年9月時点)。

区分 入場料金
大人(中学生以上) 1,800円
小人(4歳〜小学6年生) 900円

※入場料とは別料金のものもあります。

  • 遊園地の乗り物
  • ファームジップ
  • 味覚狩り など

チケットは当日窓口でも買えますが、おすすめはアソビューなどで日付指定の電子チケットを事前購入しておくことです。入口ではスマホ画面を見せるだけなので、混雑日の窓口の行列を避けられます。

タイミングによってはクーポンやセットプランが出ていることもあります。

2年で3回以上行くなら2イヤーズ・パス、鴨川シーワールドにも行くなら共通券のほうが安くなります。それぞれいくら安くなるかは、マザー牧場の割引チケットまとめで比べています。

🎟️ マザー牧場の前売りチケットでスムーズ入場

アソビューでチケットを見る

日付指定の電子チケット・スマホ画面でそのまま入場

ファームジップ(ジップライン)の料金と条件

全長340mのジップラインファームジップは、入場料とは別に1,500円かかります(2026年9月時点)。利用条件などは次のとおりです。

項目 内容
料金 1,500円
対象 小学生以上69歳以下・身長120cm以上・体重25kg以上100kg以下
場所 山の上エリア(バンジータワー横)
全長 340m(往路190m・復路150m)
所要時間 全行程約30分(申込・説明・装備の着脱を含む)
予約 予約不可・当日受付の先着順

ファームジップで気をつけたい点です。

  • 18歳以下は、保護者が署名した同意書が必要
  • わくわくランド(遊園地)の乗り放題券は使えない
  • 強風や悪天候の日は中止になることがある
  • 午後は混みやすいので、滑るなら午前中がおすすめ

子連れで楽しめる遊び・ふれあい

マザー牧場は、動物とのふれあいから絶景・季節の花・遊園地・味覚狩りまで一日中遊べます。

マザー牧場の広い牧草地で羊文字ショーを待つ
撮影:筆者

こちらは実際に訪れたときの写真です。見渡す限りの広い牧草地で、この日は「羊の大行進(羊文字)」を待っていました。羊たちが干支の文字を描くショーです。

この開放感がマザー牧場の魅力。子どもたちは待ち時間も走り回って楽しそうでした。

🐄 子連れに人気のお楽しみ

  • 動物とのふれあい:羊・アルパカ・うさぎ・モルモットなど。エサやり体験も
  • こぶたのレース:子ブタが走る名物イベント。応援で盛り上がる
  • 羊のショー(アグロドーム):世界の羊が登場するショー
  • 遊園地エリア・ファームジップ(ジップライン)・バンジー:体を動かす系(別料金)
  • 季節の花畑:春の菜の花・ネモフィラ、冬〜春のいちご狩りなど味覚狩りも
  • 名物グルメ:ジンギスカン、ソフトクリームなど

年齢に合わせて楽しみ方を変えられます。小さい子はふれあい+こぶたのレースが中心、体力のある子は遊園地やファームジップも楽しめます。

マザー牧場で羊とアルパカにえさをあげる様子
出典:マザー牧場公式サイト
出典:マザー牧場公式サイト
観覧車などがある遊園地エリア
観覧車などがある遊園地エリア
出典:マザー牧場 公式サイト
家族で楽しめるアトラクション
家族で楽しめるアトラクション
出典:マザー牧場 公式サイト
小さな子も夢中になれる遊び
小さな子も夢中になれる遊び
出典:マザー牧場 公式サイト

アクセス・駐車場

車でのアクセスが便利です。最寄りは君津PAスマートIC(ETC限定)から約8kmです。ほかに次のICなどからも向かえます。

  • 木更津南IC
  • 君津IC
  • 富津中央IC

電車+バスなら、次のどちらかです。

  • JR内房線君津駅から直通バスで約35分(片道大人800円)
  • 佐貫町駅から鹿野山線バスで約25分

🚗 駐車場

  • 普通車:1,000円(オートバイ300円/大型バス3,000円)
  • 営業時間は季節・曜日で異なります

子連れの持ち物・準備

牧場は広く起伏もあるので、次のものは必須です。

  • 歩きやすい靴
  • 帽子
  • 日焼け止め

動物とふれあうので、次のものもあると安心です。

  • ウェットティッシュや手指の消毒
  • 汚れてもいい服や着替え

屋外中心なので天気と気温のチェックも忘れずに。

持ち物の詳しいチェックは年齢別リストが便利です👉 子連れ旅行の持ち物リスト【年齢別・完全版】。

泊まりがけなら近くの宿も

マザー牧場を一日たっぷり楽しむなら、近くに泊まって翌日もどこかへがおすすめです。

車で30〜40分ほどの木更津には、子連れに大人気の龍宮城スパホテル三日月(巨大プール&温泉)があります。マザー牧場とセットの旅にぴったりです。

👉 龍宮城スパホテル三日月の子連れ徹底ガイドはこちら

🐑 マザー牧場の子連れFAQ

Q. 入場料はいくら?

A. 大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円です(2026年9月時点)。
遊園地の乗り物や味覚狩りなど、入場料に含まれないものもあります。ファームジップは別料金で1,500円です(2026年9月時点)。

Q. チケットを安く・スムーズに買うには?

A. アソビューなどで日付指定の電子チケットを事前購入すると、窓口に並ばずスマホで入場できます。
タイミングによってはクーポンやセットプランが出ていることもあります。

Q. 何歳から楽しめる?

A. 動物ふれあいやこぶたのレースは小さい子でも楽しめます。
ファームジップは小学生以上・身長120cm以上・体重25kg以上が条件です。

遊園地の乗り物にも、年齢・身長の制限があるものがあります。乗る前に現地の表示を確認してください。

マザー牧場のフォトスポットで記念撮影
撮影:筆者

マザー牧場にはこうしたフォトスポットがあちこちにあり、家族の記念写真をたくさん撮れます。我が家もここでパシャリ。帰ってから見返すと、子どもたちの笑顔がいい思い出になっています。

☔ 雨の日に行くか迷っている方へ:マザー牧場は屋内施設や雨の日限定体験があり、雨でも楽しめます。具体的な回り方はマザー牧場の雨の日の楽しみ方・モデルコースでくわしく紹介しています。

まとめ

マザー牧場は、一日中遊べる子連れの鉄板スポットです。

  • 入場料は大人1,800円・小人900円
  • 動物ふれあいから遊園地・季節の花・味覚狩りまで遊べる
  • チケットを事前に用意し、歩きやすい服装で行けば当日はめいっぱい楽しめる
  • 木更津の宿と組み合わせれば、欲張りな1泊2日の家族旅行にもなる

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