千葉県千葉市緑区の「昭和の森」は、約105.8ha(ディズニーランド約2個分)もある千葉市最大級の総合公園です。入園も遊具も無料で、名物は全長約109m・高低差25mのロングローラーすべり台です。
すべり台のほかにも、一日では遊びきれないほどの見どころがあります。
- アスレチック
- 広い芝生広場
- サイクリングコース
- 展望台
- キャンプ場
- 桜や菜の花など四季の花

🌳 この記事でわかること
- 昭和の森ってどんな所?(千葉市最大級・入園無料)
- 約109mのローラーすべり台&アスレチック
- 芝生広場・サイクリング・四季の花
- 駐車場・営業時間・アクセス
⚠️ 2026年9月時点、園内の一部が立入禁止です
2026年の千葉豪雨と台風25号の被害で、次の場所に入れません。
- 展望台全体と紫陽花園
- 湿生植物園全域
- 山林エリアの散策路
ローラーすべり台のまわりも立入禁止の区域にかかっています。すべり台がお目当てなら、出かける前に管理事務所(043-294-3845)で使えるか確かめてください。区域が変わると昭和の森の立入禁止のお知らせが更新されます。
昭和の森ってどんな所?(千葉市最大級・入園無料)
昭和の森は、千葉市緑区の土気(とけ)エリアにある面積約105.8haの総合公園です。ディズニーランド約2個分の敷地に、自然の地形を生かした森・芝生・花畑・遊具が広がっています。広いので1日1〜2エリアにしぼってもじゅうぶん楽しめます。
入園も、ローラーすべり台やアスレチックなどの遊具も、すべて無料です。お弁当とレジャーシートを持って、ピクニック気分で一日のんびり過ごすのにぴったりの公園です。
名物!約109mのロングローラーすべり台
昭和の森の名物は、レクリエーションゾーンのロングローラーすべり台です。全長約109m・高低差25mで、林の中を一気に滑り降りる迫力はまるでアトラクションのようです。
滑り終わったあとは、18か所の連続したアスレチック遊具で遊びながらスタート地点に戻れる仕組みです。
そりやマットを敷いて滑ると、おしりが痛くなりにくくなります。軍手があると手を守れます。小さな子は保護者と一緒に滑ると安心です。
2026年9月時点は、すべり台のまわりが立入禁止の区域にかかっています。行く前に管理事務所(043-294-3845)で使えるか確かめてください。
冒険広場のアスレチック・太陽の広場で芝生遊び
「冒険広場」にも、ネットのトンネルや木の遊具など、自然の中で全身を使って遊べるアスレチック遊具があります。体を動かしたい子におすすめです。
「太陽の広場」は見わたすかぎりの広い芝生で、次のような過ごし方にぴったりです。
- ボール遊び
- かけっこ
- シャボン玉
- レジャーシートを広げてのお弁当タイム
下の写真は左右にスワイプすると、アスレチックと芝生広場の様子が見られます。
サイクリングコースで森さんぽ
園内にはサイクリングコースがあり、自転車を借りて走れます。貸し自転車は一人で乗れる人向けで、補助輪つきはありません。小さな子を乗せる補助いすもあるので、家族みんなでサイクリングを楽しめます。
料金は2時間で一般200円・小中高校生100円、補助いすは50円です(2026年9月時点)。小学1・2年生は、保護者がいないと借りられません。
コースは緑のトンネルや展望スポットをめぐっていて、歩かずに園内の景色を楽しめます。借りた自転車も持ちこんだ自転車も、走れるのはコースの中だけです。

桜・菜の花など四季の花も楽しめる
春は桜や菜の花が咲きそろい、黄色と桜色に染まる風景はまるで絵画のようです。初夏の新緑、秋のもみじ(もみじ広場)と、季節ごとにちがった表情を見せてくれます。
展望台からは九十九里方面の眺めが楽しめます(2026年9月時点は立入禁止)。園内にはキャンプ場もあり、慣れてきたら自然の中でのキャンプデビューもできます。

入園料・駐車場・営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入園料・遊具 | 無料 |
| 園内 | 24時間開放 |
| ローラーすべり台 | 9:00〜17:00 |
| 駐車場 | 1時間100円・最大400円(8:30〜17:30) |
入園も遊具も無料で、駐車場も1時間100円・1日最大400円とリーズナブルです。第1〜第3駐車場をあわせて800台以上とめられます。
園内は24時間開放です。ただし、ローラーすべり台は9:00〜17:00、駐車場は8:30〜17:30です。駐車場は17:30で出入口が閉まるので、車なら日中に遊んで早めに出ましょう。
アクセス
所在地は千葉市緑区土気町です。電車ならJR外房線「土気駅」南口からバスに約5分乗り、「昭和の森西」から徒歩5分です。駅から歩く場合は約30分です。
広い公園で駐車場も充実しているので、子連れには車でのアクセスがおすすめです。高速道路を使うなら、降りるICは次のとおりです。
- 東京方面から:千葉東金道路の中野IC
- 木更津方面から:圏央道の茂原北ICか大網白里スマートIC
園内はとにかく広いので、歩きやすい靴で出かけましょう。
大型公園でたっぷり遊ぶ持ち物
🌳 ローラーすべり台&芝生遊びにあると便利
あわせて読みたい
- 千葉市の子連れおでかけ完全ガイド
- 蘇我スポーツ公園(千葉市)は子連れに最高!大型すべり台ガイド
- 青葉の森公園(千葉市)は子連れに最高!大型遊具・水遊びガイド
- 千葉市動物公園は子連れに最高!入園料・割引・ふれあいガイド
- 稲毛海浜公園は子連れに最高!ウッドデッキ・芝生・プールガイド
- 千葉の子連れおでかけ完全ガイド
🌳 昭和の森・よくある質問(FAQ)
Q. 入園料はかかりますか?
A. 入園料は無料です。ローラーすべり台やアスレチックなどの遊具もすべて無料で利用できます。駐車場のみ1時間100円・1日最大400円かかります。
Q. ローラーすべり台はどんな感じですか?
A. 全長約109m・高低差25mのロングローラーすべり台で、林の中を滑り降りる迫力満点のスポットです。滑ったあとは18か所の連続アスレチックでスタート地点に戻れます。そりや軍手があると快適です。
Q. 小さな子どもでも楽しめますか?
A. 広い芝生の太陽の広場や、四季の花など、小さな子でものびのび過ごせます。ローラーすべり台やアスレチックは保護者と一緒だと安心です。
Q. 営業時間・駐車場は?
A. 園内は24時間開放、ローラーすべり台は9:00〜17:00です。駐車場は8:30〜17:30で1時間100円・1日最大400円、800台以上とめられます。
Q. アクセスは?
A. JR外房線「土気駅」南口からバスに約5分乗り、「昭和の森西」から徒歩5分です。駅から歩く場合は約30分です。広い公園で駐車場も充実しているので、子連れには車でのアクセスがおすすめです。
まとめ:昭和の森は無料で一日遊べる千葉市最大級の公園
昭和の森は、約105.8haの広さをもつ千葉市最大級の総合公園です。見どころは次のとおりです。
- 名物の約109mロングローラーすべり台
- アスレチック
- 広い芝生広場
- サイクリング
- 四季の花
入園も遊具も無料で、駐車場もリーズナブルと、子連れにうれしいことづくめです。そりや軍手、レジャーシートを持っていけば、家族で一日たっぷり遊べます。
※掲載内容は執筆時点の情報に基づきます。


