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青葉の森公園(千葉市)は子連れに最高!大型遊具・水遊び・芝生ガイド|入園無料

千葉県千葉市中央区の「青葉の森公園」は、千葉市の中心部に残る貴重な自然を生かした県立の大型公園大型遊具のある「わんぱく広場」や、約2.3haの広い芝生、夏に水遊びできる噴水の広場、桜や梅・バラなどの四季の花、さらに千葉県立中央博物館などの文化施設までそろい、自然・遊び・学びを一度に楽しめます。入園無料で、JR千葉駅からも近い好アクセス。「子連れでどう遊ぶ?」「水遊びは?」「駐車場やアクセスは?」――そんな疑問に、毎年家族で千葉に通う3児パパのみなとが、見どころ・遊び方・アクセスまでまとめてご案内します。

わんぱく広場の大型遊具
わんぱく広場の大型遊具
夏の水の広場(噴水で水遊び)
夏の水の広場(噴水で水遊び)

大型遊具と夏の水遊びが楽しめる 出典:千葉県立青葉の森公園 公式サイト

🌳 この記事でわかること

  • 青葉の森公園ってどんな所?(中央区の県立大型公園)
  • わんぱく広場の大型遊具・夏の水遊び
  • 広い芝生広場・桜など四季の花
  • 入園料・駐車場・アクセス

青葉の森公園ってどんな所?(中央区の県立大型公園・入園無料)

青葉の森公園は、千葉市中央区にある県立の大きな公園。もとの自然の地形や樹木を生かしてつくられ、自然・文化・レジャーの3つが楽しめるのが特徴です。大型遊具・芝生広場・噴水・池・梅園・バラ園に、博物館や芸術文化ホールまであり、一日いても飽きません。公園自体は入園無料(駐車場は有料)で、JR千葉駅・京成千葉駅からも近く、街なかとは思えないほどの緑に包まれます。広い芝生にレジャーシートを広げてピクニックしたり、遊具で遊んだり、四季の花を眺めたりと、家族でのんびり過ごせる、千葉市民にも愛される公園です。

わんぱく広場の大型遊具で遊ぼう

子連れにいちばん人気なのが「わんぱく広場」アスレチックのような大きな複合遊具がそろい、長いすべり台をすべったり、のぼり棒やロープのはしごをよじ登ったりと、全身を使って遊べます。広場の周りは芝生になっていて、遊具で遊びつかれたら、すぐそばでお弁当やおやつタイム。小さな子から小学生まで、それぞれのペースで遊べるのがうれしいところです。週末は親子連れでにぎわう、定番の遊び場です。

夏は「水の広場」で水遊び

夏のおすすめは、泉・雲・波をイメージした噴水のある「水の広場」夏休み期間には水遊びができて、毎年たくさんの親子でにぎわう人気スポットです。じゃぶじゃぶと水につかって、暑い日も気持ちよく遊べます。水遊びをするときは、着替え・タオル・ぬれてもいいサンダル(マリンシューズ)を忘れずに。水遊びの実施期間や時間は年によって変わるので、出かける前に公式サイトで確認しておくと安心です。

広い芝生広場でピクニック&四季の花

青葉の森公園には、約2.3haの広い中央広場をはじめ、芝生の広場が点在しています。ボール遊びやかけっこ、シャボン玉、ピクニックと、思い思いに過ごせるのが魅力。春は「さくら山」や「おはなみ広場」の桜、ほかにも梅園やバラ園など、季節ごとの花も見ごたえたっぷりです。園内をのんびり散歩しながら、自然を感じるだけでも気持ちいい時間。木かげのベンチで休みながら、ゆったり一日過ごせます。

広い中央広場の芝生
広い中央広場の芝生
春のさくら山の桜
春のさくら山の桜

広い芝生と四季の花が楽しめる 出典:千葉県立青葉の森公園 公式サイト

千葉県立中央博物館など文化施設も

青葉の森公園は、遊びだけでなく学びも楽しめる公園。園内には「千葉県立中央博物館」があり、千葉の自然や歴史を、はく製や展示でわかりやすく学べます。雨の日や暑い日には、博物館でゆっくり過ごすのもおすすめ。ほかにもコンサートなどが開かれる「芸術文化ホール」や、園内に点在する彫刻など、文化の香りが感じられるのも、この公園ならではの魅力です。遊んで・学んで、一日を欲ばりに楽しめます。

入園料・駐車場・アクセス

項目 内容
入園料 無料(博物館など一部施設は有料)
駐車場 4時間まで300円、8時間まで600円ほか(6:00〜22:00)
最寄り JR千葉駅からバス「中央博物館」下車 徒歩7分/京成千葉駅 徒歩8分

公園は入園無料で、駐車場は4時間まで300円とリーズナブル。北口・南口・西口あわせて約580台とめられ、利用時間は6:00〜22:00です。電車はJR千葉駅からバスで「中央博物館」下車すぐ、京成千葉駅からは徒歩8分とアクセス良好。街なかから近いので、千葉市科学館(きぼーる)など千葉駅周辺のスポットと組み合わせやすいのも便利です。料金・時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式サイトで確認してください。

🌳 千葉市はおでかけスポットがいっぱい

青葉の森公園のあとは千葉市動物公園千葉市科学館(きぼーる)もすぐ近く。千葉市の子連れスポットは下のガイドにまとめています。

▶ 千葉市の子連れおでかけ完全ガイド

公園遊び&水遊びにあると便利な持ち物

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広い芝生でのピクニックと、夏の水の広場での水遊びにあると便利な2つです。

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あわせて読みたい

🌳 青葉の森公園・よくある質問(FAQ)

Q. 入園料はかかりますか?

A. 公園自体は入園無料です。園内の千葉県立中央博物館など一部施設は有料です。駐車場も有料(4時間まで300円ほか)です。

Q. どんな遊具がありますか?

A. わんぱく広場に、長いすべり台やのぼり棒・ロープのはしごなどがある大型の複合遊具があります。全身を使って遊べて、小さな子から小学生まで楽しめます。

Q. 水遊びはできますか?

A. 泉・雲・波をイメージした噴水のある「水の広場」で、夏休み期間に水遊びができます。実施期間は年によって変わるので、公式サイトで確認してください。

Q. 桜は見られますか?

A. 「さくら山」や「おはなみ広場」で桜が楽しめます。ほかにも梅園やバラ園など、四季の花が見どころです。

Q. アクセス・駐車場は?

A. JR千葉駅からバス「中央博物館」下車徒歩7分、京成千葉駅から徒歩8分です。駐車場は北口・南口・西口にあり、4時間まで300円ほか(6:00〜22:00)です。

まとめ:青葉の森公園は遊びも学びも楽しめる都心の大型公園

青葉の森公園は、わんぱく広場の大型遊具、夏の水遊び、広い芝生、桜など四季の花、そして博物館までそろう、千葉市中央区の欲ばりな県立公園。入園無料で、JR千葉駅からも近く、街なかとは思えない緑の中で一日のんびり過ごせます。レジャーシートとマリンシューズを持って、家族で遊びと学びの一日を楽しんでくださいね。みなとでした!

※掲載内容は執筆時点の情報に基づきます。水遊びの実施期間・駐車場料金・博物館などの施設情報は変わる場合があるため、おでかけ前に青葉の森公園の公式サイトで最新情報をご確認ください。一部リンクに広告(アフィリエイト)を含みます。

▼ 参考・出典
・千葉県立青葉の森公園 公式サイト:cue-net.or.jp/kouen/aoba

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